経済的に自立し人の役に立つ仕事につきたいと看護師を目指す

埼玉県/48歳/女性/小児病棟1年、消化器内科病棟半年、婦人科病棟半年、有料老人ホーム1年、脳外科外来1年版

3人の子育てをしながらの現在パート看護師として勤務しています。
今は孫の誕生を楽しみにしています。

看護師を目指したのは経済的な自立と社会貢献ができるから

経済的に自立した生活ができ人の役に立つ仕事につきたいと中学生の時に思いました。
そのために必要なのは、きちんとした報酬が得られる資格のある仕事であることと考え1番自分にあった職業だと思い看護師を目指しました。
普通科高校卒業後、高等看護専門学校に入学し看護師国家資格習得しました。
そして、結婚するまでは総合病院に勤務しました。
子育てとの両立のためパート外来看護師となり、子育てが一段落してから老人ホームの看護師になりました。

看護師として働き続けていればと後悔

看護師の資格習得後20年目になりますが、子育てのため専業主婦の時期がありますので、実際の就業経験は10年くらいです。
1番良かった事は、資格取得後すぐ小児科病棟経験し家族との関わり方について非常に考える機会をいただきました。
そして自分の家族を持つということに意識をするようになり結婚子育てが人生を豊かにする人間性を高めることにつながるということに気づいたことです。
大変だったことは、子育てをしながら、また主人の転勤もあり継続して同じ病院に勤めることができなかったことです。
また結果としてブランクを作ってしまい再就職の際に精神的なストレスが強くなりました。
パート看護師か、または何かしらの方法を経てやめずに続けていくことをしなかったことを後悔しています。

患者さんの不安によりそう看護師を目指す

看護師になって、病気の人や日常生活活動に困難な人助けを求めている人の少しでも役に立ててとても嬉しく思っています。
自分にできる事で人の役に立つこと上とてもやりがいがあると感じております。
また、安定した求人とお給料もあるので、資格をとっていてよかったと感じています。
今後は、健康を維持する知識を習得し、生きている上で必ず直面する不安や困難によりそうことで少しでも不安や今何を軽減することができ、またその人の問題点と共に歩みうまく生きていく力を持つことのお手伝いができる看護師を目指しております。